バスマップ

location_on 近くのバス停

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するバス事業者の取り組み

空いているバスの車内

満員のバスは密閉・密集・密接という3つの密にすべて当てはまります。

テレワークで在宅勤務になった会社員や休校になった学生がいることで、密集・密接はやや緩和されますが、バス事業者はほかにもさまざまな対策を行っています。

窓を開けて換気しながら運行

多くのバスは、窓を開けて換気しながら運行したり換気扇を使用したりして、3つの密のうち「密閉」にならないようにしています。
雨天は窓を開けられないため、雨の日のバス乗車は注意が必要です。

乗務員のマスク着用を義務化

乗客の行き来が多い運賃箱の近くに運転席があり、行き先や運賃について質問を受けることもある乗務員の方々は、マスクの着用や検温を義務付けているバス事業者がほとんどです。

バスに乗車する場合、自らもマスクを着用したり、咳エチケットやソーシャルディスタンスへの気遣い、時差通勤など相互に感染拡大の防止につとめましょう。

バスの減便や運休

外出自粛要請や緊急事態宣言に伴い、平日ダイヤを休日ダイヤに変更したり、深夜バスや高速バスを運休するバス事業者があります。

バスに乗車する場合、乗車するバスの公式サイトから運行状況を事前確認しましょう。

バス定期券の払い戻し

緊急事態宣言に伴い、通勤でバスを利用していた会社員がテレワークになった場合や、通学でバスを利用していた学生が休校になった場合、バスの定期券が一時的に必要なくなってしまいます。

通常と異なる払い戻しを行っている場合があるため、定期券があるからと不要不急の外出をするのではなく、バス事業者の公式サイトで情報を確認して払い戻すかどうか検討するのがよいでしょう。