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バス運賃にまつわるFAQ

バスの運賃箱

おつりが出るのか、お札で払えるのか、同伴者とまとめて払えるのかなど、バス運賃にまつわる疑問はたくさんあります。

知っておくと得することや知らないと損することがあるため、バスによく乗車する場合、ご覧になって疑問を解消しておきましょう。

バス運賃におつりは出る?

バス運賃はおつりが出ないイメージがありますが、都営バスなど東京都内を中心に運行する均一運賃のバスは、運転席の近くにある運賃箱に現金を投入すると、おつりが出ます。

均一制運賃ではなく区間制運賃のバスに乗車し、整理券とあわせて現金で支払う場合、おつりは出ません。

運賃ちょうどの小銭がない場合、事前に運賃箱の近くにある両替機で両替が必要です。

バス運賃はお札で払える?

千円札はほとんどの場合にバス運賃を払えますが、五千円札や一万円札など高額紙幣を両替できないバスがあります。

バス運賃はまとめて払える?

バス運賃は、支払いの際に乗務員に申し出ることで、同伴者の分までまとめて支払えます。

後払い方式で現金で支払う場合、整理券を投入する前に申し出るようにしましょう。

バス運賃の領収書は発行してもらえる?

バス運賃の支払いに対する領収書は、発行してくれるバス事業者と発行してくれないバス事業者があります。

ICカードで支払う場合、利用履歴を印字できることから領収書は発行してもらえません。

券売所や営業所でバス定期券を購入する際は、領収書を発行してもらえる場合があります。

バス運賃は何歳以上の高齢者から無料になる?

多くの市区では70歳以上にシルバーパスが発行され、バス運賃が無料になります。


市区によって65歳以上からバス運賃が無料になる場合があるため、お住まいの地域のシニア向け交通費支援制度を確認してみましょう。

バス運賃は増税後に値上がりした?

バス事業者各社は、2019年10月1日の消費増税にあわせて運賃を改定しました。

区間や、現金払いかICカード払いかにより値上がり幅は異なりますが、おおよそ増税分の2%値上げされています。

現金払いの場合、10円単位の端数が切り上げられるため、運賃が変わらなかったり、運賃が数円ではなく10円高くなっている場合があります。

バスに学割はある?

普通運賃は、中学生以上の大人料金と小学生の小児料金の2区分しかありませんが、定期券は、通勤・大人の通学・中学生の通学・小児の通学というように区分がさらに細かくなります。

通学定期券を新規で購入する場合、学生証など通学証明書が必要になるため、忘れずに持参しましょう。

都営バス 東京23区内の定期券料金(2019年10月1日増税後)

区分1カ月3カ月
通勤9,450円26,930円
通学 大人7,560円21,550円
通学 中学生6,930円19,750円
通学 小児3,780円10,780円