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バスの乗り方と降り方のよくある3パターン

バス停とバス

バスは、乗車するのが横のドアからか前のドアからか、料金が前払いか後払いかなど、ルールが統一されておらず、はじめて乗るバスはすこし緊張してしまいます。

よくある3パターンの乗り方と降り方を知っておくと、慣れない場所でバスに乗る際、心に余裕を持ってスムーズに乗車できるようになります。

横のドアから乗車して前のドアから降車する後払いのパターン

横のドアから乗車して、前のドアから降車するパターンの多くは区間制運賃。
日本のバス路線において、最も多いパターンです。

Suica(スイカ)をはじめとするICカード乗車券を使用せず現金で払う場合、乗車の際に整理券を取らなければならないことが多いので、取り忘れないように注意しましょう。

また、現金で払う場合はお釣りが出ないので、事前に両替しておくと、列を詰まらせることなく降車できます。

ICカード乗車券を使用する際は、乗車時と降車時の2回タッチしなければならないので気が抜けません。

前のドアから乗車して横のドアから降車する前払いのパターン

前のドアから乗車して横のドアから降車するパターンは、基本的に料金が前払いの均一制運賃です。

運賃が均一なので、長距離を走るバスに採用されていることは少なく、代表的なバス事業者として東京都交通局の都営バスや名古屋市交通局が採用しています。

運賃箱はほとんどの場合に運転席のそばに設置されているので、支払いが先なら前から乗車し、支払いが後なら横から乗車すると覚えておくのがよいでしょう。

前のドアから乗車して前のドアから降車する後払いのパターン

前のドアから乗車して前のドアから降車する後払いのパターンは、横にドアがない高速バスや長距離バスによく採用されているパターンです。

均一制運賃の場合もあれば、区間制運賃の場合もあるので、事前にバス事業者の公式サイトでチェックしておくと、乗車中に心配せずに済みます。